清瀬療護園に年始の挨拶にうかがいました。
「お祭りには近隣の方が600人も集まりました」と語る中野施設長の明るい顔が印象に残りりました。ガラス張りの相談コーナーでの相談される様子や、地域開放質の活動、職員が活発に動き回っている様子など明らかに以前とは違う雰囲気が感ぜられます。
喫茶コーナーのコーヒーが美味しく、ちょっとびっくりしました。
パンやランチメニューはどれも手ごろで安く、近所の人の来店が多いのも納得がいきます。こうした活動は、有形無形の果実をもたらしてくれる感じがします。

また一方で、利用者の中には、ユニット化や個別浴室化など新しい施設形態への変更には戸惑いをもっている方もおられるようです。そうした声には丁寧に対応していく必要を感じます。

ほのぼの通信_58