サクラ長皿(大)360×220×25

作業台に使っていた45㎜厚のサクラ材を長皿に加工してみた。材は硬く加工の難易度は高い方だと思う。
加工精度に力不足を感じるものの、精度を上げるほどに工芸的な雰囲気を醸し出す。
塗装はアマニスタンドオイル塗。いろいろ試してみたが、自然塗料のほうが自然な木の質感を表現できるし、耐久性やメンテナンスの面で優れていると思う。

 

アカマツの長皿(大)360×220×25 2作

アカマツの長皿(大)の2作目、一つはリメイクしたもの。
アカマツは皆このような表情を持っているかというとそうでもなく、これはアカマツの中でも目がつんでいて比重も大きく、美しい材だ。こうした器にするとその良いところが発揮される。

3つ並んでいる奥がサクラ、手前はアカマツ。