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テンカラマツ大角皿 36㎝×36㎝

あまり聞いたこののない木ですが、このテンカラマツ(天唐松)は材木屋さんの倉庫の片隅に眠っていたもので、そうとう古いものらしく赤黒く焼けていた。
しかし、いわゆるカラマツと違って重く、その緻密さや木目が気に入って購入した。よくみると二股に分かれる根元の部分らしく木目は複雑で美しそうだった。
予想通りというか、硬化した焼けた表面を削ると、写真のような明るい赤みがかった美しい木目があらわれた。
大きい皿はそれだけで存在感がり、いろいろなものを盛り付けても木の部分が隠れずに皿を楽しむことができる。

正月の残り物の盛り付け。ちょっと盛り込み過ぎ? 下はマツ、右はモミジの長皿。

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