イブキの長皿 360×220

赤みの中に白が混ざっていて、ちょっと興味を引いたので買っておいたイブキを削り始めた。
杉のようなさわやかな香りを放ち、いかにも針葉樹らしい木目から想像するよりはしっかりとした密度感がある。
その木肌は、導管がなく滑らかで艶がある。
期待させる木質である。

塗装前の状態

まだ細部の調整は残っているものの、ほぼ削りあがった。
どういう環境で育ったイブキなのかこの材には不思議な模様が現れる。
木目とは異なる、まるで星雲のような。