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井水や太陽熱利用給湯を利用したエコ施設。プライバシーと介護のしやすさを両立した、個室的多床室を取り入れたケアユニットが特徴。
ユニット化がすすむ過渡期につくられた特別養護老人ホームで、ユニットの人数は14人と多めですが、基本的な設備を整えたユニット設計です。
個室に限りなく近い3人居室を中心に構成されたユニットは、高い居住性を持ちながら、多床室型特養に分類されるため、結果として低廉な費用で利用しやすい施設となっています。
また、バルコニーを外部空間として積極的に利用していただくため、見えないセキュリーティーシステムを整備しています。
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概要

所 在 地  埼玉県富士見市
用途・定員
  特養84名(内短期14名)、デイサービス25名
構造・規模  RC造3階建、3954.16㎡
環境 設備  井水設備、太陽熱給湯設備